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水晶の中に、オイルや気泡、お水が入っているものがあります。
真ん中に黄色くて気泡があるのが見えますか? その部分をアップにしてみます。
最初の写真と比べると、逆さまで写真を撮影しました。
全体の形を見ていただくと判ると思います。
その中に、黄色の塊がありさらに気泡があります。
この気泡、写真を比べると当然逆さにしていますが気泡は動いて両方の写真とも上にありますね。
このオイルの部分ですが、紫外線を当てると淡く光ります。(蛍光)
一番最初の写真にブラックライトを当てた写真です。
オイルの位置を見ていただくとふんわり光っています。
これは2枚目の写真と同じ角度で撮影した全体です。
ブラックライトを当てるともちろん光ります。
オイルと書いていますが、中のオイルは石油?
石油は有機由来説がメジャーです。
昔々に亡くなってしまった動物等が土に埋もれ、どんどん埋もれ、その土が増えていき(=亡くなって膨大な時間が経過する)地中深くなるとマントルからの熱作用も受けることになります。
高圧であり高温の環境になると、屍は化石にはならず、石油となる・・・。
でも。
この水晶の中のこのオイル。
・・・どうなんでしょう?
因みに、無機由来説もあります。
惑星誕生時点で発生する炭化水素が惑星そのものの高圧高温作用で石油ができ、岩石よりも軽いために地上に向かって浮き上がってくるというものです。
そう考えると、水晶の中に石油が存在することが朧気ながら納得できます。
ちなみに”有機”とは、生物が作り出す物質で、”無機”とは、命が関係せずに存在する物質。
石油の中にはダイヤモンドの微粒子が混じってるいるそうです。
ダイヤモンドは無機物由来ですよね。
地球ってほんとに不思議。
地球の厳密な成り立ちや深部の謎って、人間ごときにはわからせてやらないもぉ~ん!と言わんばかりの神業的なスケールの大きさに感じます(笑)
だから惹かれてしまうのです。
どちらの説も正しい。
そしてこれから技術の進歩と共に、色々なことが解明されていくのだと思います。
いつも意味合いなども書いていますが、これはわかりません。
調べても出てきませんでした。
というか私個人の感覚で言えば、太古の記憶を留めた水晶。
いろいろ思いを巡らせるには最高だと思います。
水晶のお話はこちらにも書かせていただいています。