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この石の発見者の”Obsius”の名前から命名されたそうです。
スノーフレークオブシディアンは、オブシディアンに”方珪石(クリストバライト)”が白い模様を作っています。
対し、オブシディアンは、真っ黒。
ともに火山が爆発し、溶岩が急速に冷えることで作られます。
石器時代より、やじりやナイフとして人間の生活に密着してきた石。
そして、宝飾品や仮面も作られていきます。
”黒鏡”と言って黒曜石をぴかぴかに磨き、スクライングに使用していました。
今でもスピリチュアル関係の方々から熱い視線を受ける石です。
この石は、集中力がとても出る石です。
試験勉強などにいいかもしれないですね。
浮ついた心をすっと落ち着かせてくれます。
トラウマ・不安・焦燥感などに支配された心を冷静にし、物事を真正面から捉えさせます。
知りたくなかったこと・認めたくなかった物事も全て・・・
結果、どうしたらよいかという答えを自分自身で出し、そのためにやらねばならないこと・希望を持って物事に当たることを導きます。
物事を消化する・・
体の面でも、”消化器系のバランスをとる”といわれています。
↑の写真はレインボーオブシディアン。
ふんわりときれいなレインボーがでていますね。
オブシディアンと言っても、様々な外見があります。
赤い模様のついたものを花・紅十勝と呼びますがこれも黒曜石。
マグマさながらの色合いです。
アップで見ると、ふつふつと湧き上がるものを感じます。
黒と朱。
この組み合わせでふと思ったのが第一チャクラ。
色の組み合わせと良い、意味合い的にも私には一番あっていると感じる石です。
娘の親子遠足でした。
観光バスで40分ほどの動物園に行ったのですが、振り回されて帰ってきました(笑)
出発する朝、ふっと石の入った大きなカゴを覗き込んだとき、オブシディアンが目に入りました。
なんだか連れて行け!!といわれているような気がして、ジーンズのポケットに入れて行きました。
実はですね・・・
私、バスが苦手なんです・・・
小学生の時、日光のいろは坂でひどく酔ってしまって・・
もともと酔いやすく、長距離の移動はそれ以前から苦手でした。
酔ってしまうと本当に体調が壊れてしまって、旅行云々じゃなくなってしまうほどで・・・
先生や友達は、気のせいだ・大丈夫だよと言いますが、私は一度酔うと桁外れな吐き気と頭痛・
何より辛いのがめまい・・・
今に至るまで私の大きな悩みです。
しかし、旅行は大好きな私。
克服する為に、
自分で免許を取る!
自分で運転すれば酔わない!
と、同じ体質の車好きの今は亡き父から言われ、免許を取りました。
血は争えず・・・
今では私もスポーツカー乗りとなり、旦那も車つながりで出会いました。
しかし・・・
バスで、しかも遠足。
目的地は40分ほどの場所ですが、私的にものすごく恐怖でした・・・
そんな中、目に入ったオブシディアン。
スノーフレークと共に、私の安心の種であるこの石。
結果は・・・
問題なく、楽しい遠足となりました☆
バスの中で緊張にも襲われず、娘がいたので気をとられていたせいかもしれませんが、あんなに不安がってたのはなんだったの!?と思うほどでした。
やはり、いつもいつも不安な時に私を助けてくれるこの石です。
浄化&お手入れについて
硬度が低いので取り扱いに気をつけてください。
参考