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別名 ブルーペクトライト
アクセサリー等に加工され、美しいブルーのこの石。
とても人気のある石で、1976年に発見された新しい石です。
この石は、ドミニカ共和国のバオルコ山脈から採掘される、青いペクトライト(Pectolite)の現地での呼び名です。
青いペクトライトは他にチェコ・バハマでも見つかっていますが、採堀が行われているのはドミニカ共和国のみ。
ドミニカ共和国は、キューバの東南・イスパニョーラ島にあり、つい先頃大きな地震のあったハイチと島の国土を分けています。
現在、出回っている石の産地は”Barahona”。
ここでしか採堀が行われていないようです。
この石は沸石グループと共生し、色合いは、
などがあります。
この青い色合いは、銅ではないかと考えられています。
条痕は白。
硬度は4・5~5。
壁開は完全。
カボションカット(まるいピカピカのカット)等などでアクセサリーに加工されます。
比較的粘りがあり割れにくいと言われています。
水に長時間つけると変色の可能性がありますので気をつけてください。
また、アクセサリーの超音波洗浄は不可。
更に紫外線もあまり良くないそうです。
名前の由来ですが、とある方の娘さんの名前が、”Larisa”。
そしてスペイン語で蒼い海を表す”mar”を組み合わせてできた名称とのことです。
近年に発見されたヒーリング力の強い石としてチャロアイト・スギライト・ラリマーと3大ヒーリングストーンと言われています。
ラリマーの意味合いは、思い込み打破!
知らず知らずのうちに勝手に思い込んでいることってありますよね。
自分自身で自分の向き不向きや実力を判断し、壁を作り出してしまっているとか・・
あの人はこういう人だから、この仕事は別の人に頼もう・・・
よくある話です。 でも。
本当にその人がそうなのかな?
きちんと話しをしたことがなかったりするかもしれません。
そういう思い込みクローズ状態から、ぽんと一歩踏み出す勇気をくれる石です。
思い込みを打破するには、いろいろな情報や知識を吸収し、その思い込みがどうなのか再評価するべき材料を収集してこなければいけません。
人に意見を聞く・話しあう機会が増える事により人間関係UPに繋がり、集めた情報をきちんと理解するべく建設的な考え・理路整然とした思考力のUPへと繋がります。
そして壁というのは恐れや不安・怒りで構成されていると思います。
よって、このマイナスな感情を解消し、最初の一歩を踏み出したいと思っている方におすすめです。
まとめると、この石は”愛と平和のシンボル”。
感情の鎮静・平穏化に力を貸してくれる石。
心の中のマイナスな記憶を解き放ち、持つ人に平穏と友情を授けると言われています。
ラリマーは、カリブの海のイルカをイメージし”ドルフィンストーン”という別名があります。
そしてもう一つの別名、”アトランティスストーン”。
”カリブ海の島はアトランティスの一部で、そこからヒーリングパワーを持つ石が出現するだろう・・”。
という説を唱えた方がいて、ラリマーがその石ではないのか?と考えられているそうです。
そのことから付いた別名だそうです。
失われた大陸アトランティス。
どんな文明だったのでしょう・・・