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和名 緑玉髄
カルセドニーの仲間です。
詳しい分類は、こちらへ
ギリシア語の、”chryso”=金・”prase”=野菜のにらを意味する”prason”が由来だそうです。
にらは黄色が強い緑色と解釈し、金→黄色となるようです。
ギリシア・ローマ時代からカメオなど作られていました。
有名なアレキサンダー大王はこの石を父の形見として身につけていて、遠征に次々と成功。
しかしインド遠征の際、この石をなくしてしまったそうです。
そして、帰国後急逝してしまいます。
遠い昔からこの石は、”成功と強運の石”とされていました。
アレキサンダー大王の話を、石言葉が裏付けるような話ですね。
そしてややこしい話ですが・・・
このスペル、見たことありますか?
”chrysoprase=クリソプレーズ”と”chrysophrase=クリソフレーズ”・・・
”chrysophrase”はクロム化合物で緑色に着色されたカルセドニーの正式名で、読み方は”クリソフレーズ”と読みます。
日本では、このクリソフレーズのことを”クリソ”といいます。
何回か通販でクリソフレーズと名称が書かれてあるものを目撃したので、判断基準になればと思います。
クリソプレーズは、オーストラリアンジェイドとも呼ばれます。
翡翠に似ていて、オーストラリアで産出されている為です。
オーストラリア・クイーンズランドで最高品質のものが産出されています。
カルセドニーの中では、一番の価値と一般的に言われています。
そしてこの”アップルグリーン”といわれる独特な色。
この色はニッケルによる作用だそうです。
独特のこの色とゼリーのようなプルプル感が魅力です。
この石は、新しい環境に飛び込む時、助けてくれる石です。
特に人間関係に関して新しい環境・・
どんな人がいるんだろう・・大丈夫かな?
不安と期待が入り混じって迎える新しい環境。
緊張してうまく話せなかったり、またコミュニケーション不足から感情の行き違いがあった時、その場の感情に任せて強い言葉を言ってしまうことなどを防いでくれます。
初めての環境になじめるよう、そしてその環境をポジティブに受け入れ考えられるよう、力を貸してくれます。
大人数の人間関係において、とても心強い存在です。
私もペンダントとしてよく身に付けます。
あまりに緊張や不安が強くてなんとなく体も心も固まってしまっている時身に付けると、なんでかわからないですが、その環境を楽しみに思うようなワクワク感が出ます(^^ゞ
そんなに急に、緊張も不安も取れませんが(^_^;)、少しポジティブに考えられるようになることが過去ありました。
それ以来、同じシチュエーションになると自らこの石を選んで身に付けています。
他に、体内の毒素を排出し、肝臓の働きをUPする効果があるそう。
また、埋もれたままの才能を引き出す力もあるそうです。
浄化&お手入れについて
水・日光浴は避けてください。
退色する可能性があります。