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ちょっと気持ち悪いと思う方もいるかしら・・・
この石、丸い形がポコポコ出ていますが、これを腎臓状と呼びます。
結晶が幾つも集まった集合体の名称の一つです。
(他に仏様の頭→仏頭状とも言います。)
カルセドニー
chalcedony
和名 玉髄 (ギョクズイ)
”水晶一家ご紹介”にて列挙していますが、この玉髄とは・・
石英(quartz)という鉱物の中で、半透明のものを玉髄類と呼びますが、その中で色が比較的均一なものをさします。
水晶の仲間です。
あえてここで分類を書いてみます。
※ 縞模様がないものでもアゲートと表記のあるものは多数あります。
販売上、あまり重要視していないようです。
聞いた名前が多いと思います。
馴染みのある石グループですよね。
壁開はなし。
硬度は6.5~7。
世界中でアクセサリー(カメオやビーズ)や手紙などの封をするときの印章等、古くから加工され使われてきました。
人間の生活に、古から密着していた石です。
断口は貝殻状で条痕は白。
色味は白・青・黒・褐色等いろいろあります。
溶岩の中の空洞の表面にできる石で、石英の細かい結晶が網目状に集合し、固まったものです。
名前の由来は今のトルコのイスタンブールの東側の”khalkedon”という港町から産出したことにより、”chalcedony”となったといわれます。
石の意味合いは、思いやりを持って人と接することができるようになる石です。
人間関係が穏やかになり、気持ちの中の小さな引っ掛かりを角度を変えて見る事を手伝い、おおらかさを与えます。
ネガティブ思考を止めてくれる石です。
また、色によって強調される意味合いが変わってきます。