23 魚が泳ぐ夢
2010/7/12
”一両編成の電車が走る、のどかな田舎の風景が広がる小さな駅だった。
駅から出て下って行くと、とても綺麗な野原が見えた。
緑色の草だけれど、見える景色全てが白っぽく綺麗で現実感がなかった。
ふとその野原の左側を見ると、澄んだ水の中で魚が2匹泳いでいるのが見えた。
白と黒の縞々模様の魚だった。
形は熱帯魚。
2匹がスイスイ泳いでいた。
ふと遠くを見ると、女性がその魚に追いかけられていた。
その魚は女性よりも大きく、水の外に出て追いかけていた。
女性は慌てて走っていた。
しばらくするとその女性が話しかけてきた。
もう戻ろうと私にいい、なぜかとても感じが悪かった。”
と、こんな感じなのですが・・・
”夢のなかの駅の景色”は、新しい物事の始まりや進行・時間や秩序・協力することを表すそうです。
つまり今の状況から変わるということだと理解しました。
”魚”は無意識の中を泳ぐ”何か”
”野原”は草の集合と考えると”草”は無意識・大地に根ざす生命力。
無意識の中に何かいるみたいです(笑)
無意識の中の何かがわかったときに見ることが多いそうですが・・・
わかりません。
そこで突き詰めてみると・・ まず、魚の模様。
白と黒という組み合わせは、基本的に”死”→葬り去ることを表します。
ただ、言葉の通りの意味ではなく、自身の中の何かを葬り去る→サヨナラすることと理解していきます。
すなわち変化があるということ。
無意識の中を泳ぐ何かはサヨナラするべき自分の中の”何か”
→重荷となっていた私自身の”物の捉え方”を克服できるのかなぁと思いました。
なんでこう思うんだろーなぁーあたしって(-_-;って思うことありませんか?
気にしなきゃいいのになんでかすごく気になったり、人によってそれぞれツボがあると思います。
正にそのツボの部分・・・
次に大きくなった魚。
何かのサイズが大きくなるのは”重要性若しくは脅威”
因みに小さいのは”何でもないこと・脆さ”を表します。
更に、無意識の中にいた女性→ユングで言うところのシャドウ、つまり私自身の一部で子供のようにわがままな部分。
それが、変化を起こそうとでっかくなったお魚に追い詰められる・・・
そして最後にその女性は言います。
戻ろうと。
でもそのセリフに私は嫌な感情を抱きました。
元の私には戻りたくない。
この先、新しい成長→私の変化が来るのかな?と思います。
今回はこんな感じに勝手に夢判断しましたが、魚に関してとてもいい意味合いが多いです。
特に日本人は文化的に出世魚に例えて財産。
仕事の成功・男児出産と言われることが多いです。
そして星座は魚座のサイン。
2匹の魚が反対方向に泳ぐ絵です。
そのことから変わりやすい心も表します。
錬金術では相反するものを結合させる→”化合”の印に使っているそうです。
2010年 初夢で、ど~もなにか私何かを始めるらしい・・・とつぶやきましたが、それと非常に関連する夢です。
今のところ気配もなく、のんきに暮らしておりますが(笑)
